新着情報

What’s New

    院長ブログ

    2018.12.26

  • 館林市民に戻りました

    昨日、市役所で手続きして新潟市民から約11年ぶりに館林市民に戻りました。

    なんと窓口で担当していただいた方が偶然にも昔の同期で驚きの再会でした(^-^)/
    日本海側と比べて毎日天気が良いのは本当に嬉しいです。
    からっ風に吹かれるたびに「群馬へ帰ってきたなぁ」と実感しています。

  • 院長ブログ

    2018.12.23

  • 新潟最後の夜

    昨夜は新潟最後の夜。

    勤務していた病院の看護師さんとトリマーさんが新潟最後の食事会に誘ってくれました。
    一度送別会もしてくれていたのに...。
    来年群馬に遊びに来てくれることを約束して最後のお別れをしました。
    本当にありがとう‼︎!
    みんな元気で‼︎

  • 院長ブログ

    2018.12.21

  • 獣医師になるまで Vol.13

    食欲旺盛でどんどん巨大化していくうさぎのぴょん太くん…。
    ある日うさぎをたくさん飼っているうさぎ好きの親戚のおばさんがぴょん太に一目惚れし、譲ってほしいと言ってきました。
    お別れは寂しいですが、仲間がたくさんいる方が楽しいかもね…、ということで新天地である親戚のおばさんの家にぴょん太は旅立って行ったのでした。
    その後、ぴょん太はおばさんの家で長生きし、健康な一生を過ごしました。
    つづく

  • 院長ブログ

    2018.12.16

  • 昨日は退職日

    昨日で勤務病院を退職しました。

    最後の診察日、本当にたくさんの飼い主さんやワンちゃん、ネコちゃんがご挨拶に来てくれました。
    診察がないのにお別れに来てくれた方、遠く佐渡島からお別れに来てくれた方もいらっしゃいました。
    また僕の部屋のテーブルに置ききれないくらいの贈り物をいただきました。
    皆様、本当にありがとうございました。
    2月から当院は開業しますが、群馬でもたくさんの飼い主さん、ワンちゃん、ネコちゃんのために頑張っていきたいと思います!

  • 院長ブログ

    2018.12.15

  • 獣医師になるまで Vol.12

    同じく僕が小学生の頃、一年位うさぎも飼育していました。
    真っ白なうさぎで「ぴょん太」という名前をつけました。
    食欲が旺盛でアヒルと同様、草だけでなく納豆ご飯もよく食べました。
    そのせいか、みるみる巨大化していきました。
    室内のケージがせまくなってしまって、時々庭に離して遊ばせていましたが、犬のウィリーも怖がり小屋に避難してしまうくらい迫力がありました。
    身体が大きくなるにつれて凶暴になっていき、家族が噛まれることが多くなってしまいました。
    納豆ご飯が良くなかったのでしょうか…。
    つづく

  • 院長ブログ

    2018.12.11

  • 獣医師になるまで Vol.11

    いなくなってしまった犬のウィリーを探しに行った祖父は日が暮れる頃帰ってきました。
    「おじいちゃん、ウィリーは一人で帰ってきてるよ」と伝えた時の驚きと喜び、安堵が絡み合った祖父の複雑な表情が今でも思い出されます。
    川は決して近いわけではないうえ、普段はあまり行かない場所です。
    それにもかかわらず、鼻歌まじりに?帰ってきた犬の帰省本能に驚かされた経験でした。
    「ウィリーすごいね!」と少年時代の私と弟はその日から数日間ウィリーを褒め続けたのでした。
    つづく

  • 院長ブログ

    2018.12.08

  • 獣医師になるまで Vol.10

    祖父と川へ散歩に行って行方不明になったウィリー。祖父は責任を感じて「探してくる」と言って家を出ました。
    家の前の道を右へ向かって探しに出かけた祖父。
    すると間も無く軽快な足取りで左の方角からウィリーが一人で帰宅しました。
    「ウィリー、おじいちゃんは?」と聞いても答えてくれるはずもなく…。
    今度は祖父が帰って来なくなり、立場が逆転することとなりました…。
    つづく

  • 院長ブログ

    2018.12.05

  • 獣医師になるまで Vol.9

    子犬だったウィリーはどんどん大きくなり、お手や、お座り、拳銃を撃つ真似をして「バン!」というと倒れる等の技もできるようになりました。
    特に散歩に行く前や食事の前は嬉しくて興奮し「バン!」していないのに、右へ左へ倒れまくっていました。
    ある日、僕の祖父がウィリーと川へ散歩に行きました。
    しばらくすると祖父だけが帰ってきて「川でウィリーがいなくなってしまった」と言うのです。
    ウィリーが行方不明になってしまいました。
    つづく

  • 院長ブログ

    2018.12.02

  • 獣医師になるまで Vol.8

    車の中ではブルブル震えていた子犬のシェルティですが、家に着いて庭に離すと大喜びで駆け回り、ハイテンションで僕や弟に飛びついてきます。
    今でもその時の光景がはっきり思い出されます。
    その後、家族で名前を決めることになりますがなかなか決まりません。
    そこで家族一人ひとつの名前を考え、あみだくじで決定することとなりました。
    弟は当時人気だった聖闘士星矢から「星矢」、僕はみつばちマーヤの冒険から「ウィリー」をエントリーし(両親が考えた名前は忘れました…)、抽選の結果「ウィリー」に決まりました。
    この日から初めての犬「ウィリー」との生活が始まったのです。
    つづく

  • 院長ブログ

    2018.11.29

  • 獣医師になるまで Vol.7

    高崎のペットショップへ犬を見に行くこととなった当時小学四年生の僕と両親、そしてまだ幼い弟。お店にはかわいい子犬がたくさんおり、僕はポメラニアンを飼う気満々でした。
    そのような中、両親が店の片隅にいる少し大きくなって値下がりしたシェルティに興味を持っており「この子はどう?」とすすめてきました。お店の人曰く、くせっ毛のこともありなかなか飼い主が決まらないとのことでした。
    本当はポメラニアンが欲しかったのですが、そのシェルティの行く末も気になってしまい、その子を飼うことに決めました。
    当時はとにかく嬉しくて、帰りの車の中でワクワクしながら名前を考えていたことが思い出されます。
    つづく

« Prev123Next »