新着情報

What’s New

    院長ブログ

    2019.11.12

  • 獣医師になるまで Vol.28

    まずは獣医大学に合格しなければ何も始まらないので、仕事から帰った夜間もしくは早朝に勉強時間を設け、2年後に麻布大学獣医学部に合格しました。
    その時就いていた研究の仕事も面白く、職場の人達も皆良い人ばかりだったので退職を伝えるのが心苦しかったです。
    その旨を伝えた際は上司を始め職場の人達は非常に驚いていたものの温かく送り出してくれました。
    合格した直後は期待と不安が交錯していましたが、正式に仕事を辞めてから大学入学までの約1ヶ月間は不安の方が大きかったと思います…。

  • 院長ブログ

    2019.09.29

  • 獣医師になるまで Vol.27

    「絶対やりたいことをやった方が良い、卒業するまでは私が働くから」という妻の後押しもあり、仕事を辞めて獣医師を目指す決意を固めました。
    当時は超就職氷河期という時代の中、正社員の職を捨てて学生に戻るというのは普通の感覚では有り得ない選択でした。
    人生は常に選択の連続ですが、この時ばかりは正しい選択だったのか、間違ってしまったのか自問自答する毎日が続きました。
    新たな目標ができた事へのやりがいと普通ではない選択へ不安や恐怖…。
    あの時は不安の方が大きかったかもしれません…。
    つづく

  • 院長ブログ

    2019.09.03

  • 獣医師になるまで Vol.26

    一つ目の大学の研究室では先輩や後輩、留学生といったすばらしい仲間に巡り会うことができ、修士論文も無事に完成しました。
    その後は地元である群馬県内で研究職を募集している企業を中心に就職活動し、縁があって研究職に就くことができ、館林で暮らすこととなりました。
    職場は雰囲気も良く、充実した日々を過ごすことができました。
    そのような中、休日を利用して実家には時々帰省していました。
    そこで高齢になってきた猫のミーや、股関節の状態が悪くなってきたラブラドールのラッキーと再会するたびにこのまま一生研究の仕事を続けていくのか、仕事を辞めて獣医師を目指すのか迷いがでてきたのです。
    つづく

  • 院長ブログ

    2019.08.06

  • セミナーに行ってきました

    毎日暑いですね☀️
    週末は東京で猫の炎症マーカーや緊急症例についてのセミナーに出席してきました。
    医学は日進月歩なので常に勉強し続ける必要があります。
    今回学んだことを日々の診療に活かしていきたいと思います。


  • 院長ブログ

    2019.07.25

  • 獣医師になるまで Vol.25

    バングラデッシュからの留学生のパートナー役となった僕。
    受験英語と英会話は全く違います…が、そんなことは言ってられません。
    とにかく通じるか不安ながらも話してみると結構大丈夫です。
    発音や文法が正しいか間違ってるかを気にするよりも、とにかく話せば普通に通じることに気づきました。
    その後は二人で手続き関係で役所に行ったり、100均で生活に必要なものを買いそろえたり、時々ご飯を食べたり、研究室で実験をしたり、毎日過ごす時間が長くなるにつれ仲良くなっていきました。
    ちなみに彼は納豆にハマって、ほぼ毎日スーパーで納豆を購入していました。
    そして100均のクオリティに驚愕していたのでした。
    つづく

  • 院長ブログ

    2019.06.25

  • 獣医師になるまで Vol.24

    大学を卒業後、さらに生命科学を深く学びたかったため大学院へ進学しました。
    大学院では肝臓細胞や肝臓癌の細胞を培養して細胞内で起こっているミクロな現象の研究をしていました。
    日々研究に勤しむ中、大学院の二年生の時にバングラデッシュから一人の外国人留学生が博士号を取得するために研究室にやってきました。
    バングラデッシュの国費で来られている非常に優秀な方でした。
    その時教授から教育係?に指名されたのが僕でした。
    引き受けたまでは良かったのですが一つ問題がありました。
    彼は日本語が全く分からず英語しか話せなかったのです…。
    つづく

  • 院長ブログ

    2019.06.13

  • 膀胱結石

    これまで膀胱結石による尿路閉塞を繰り返し、どうにかこれまで過ごしてきたという13才のわんちゃん。

    ご家族とご相談の上、根治を目指すため結石の摘出手術を行いました。
    術前にエコーで確認はしていましたが、想定以上にたくさんの結石が摘出されました。
    13才と高齢ですが、術後経過も良く元気にご飯も食べています。
    がんばって手術して良かったね^ - ^

  • 院長ブログ

    2019.06.08

  • 獣医師になるまで Vol.23

    僕が群馬県外の大学に通っていた頃のことでした。
    長期休みの際に帰省すると、実家に新たな同居人であるラブラドールレトリーバーの子犬がたたずんでいました。
    まったく聞いていなかったので突然のラブラドール登場にびっくりです。
    名前は「ラッキー」とのことでした。
    ラッキーは猫のミーと遊びたくて仕方ない様子でしたが、ミーは常に距離をとっている様子でした。
    ただ雷の日だけはしっかりくっついて肩を寄せ合っていました。
    つづく

  • 院長ブログ

    2019.05.30

  • 獣医師になるまで Vol.22

    猫のミーと一緒に生活する中で犬とはまた違った猫の魅力を知ることができました。
    その後、避妊手術を考えていた頃に隙を見て外出、1歳で妊娠して真っ白な子猫を5匹出産…。
    さすがに5匹は飼えないので、新聞広告で里親募集をしたところすぐに全員の里親が決まりました。
    結果的には良かったですが避妊手術の大切さを実感した高校時代。
    ちなみに一匹は館林の方に引き取っていただきました。
    その経験もあり、獣医師となった後、新潟で保護猫の不妊手術ボランティア活動に参加させていただいていました。
    つづく

  • 院長ブログ

    2019.05.24

  • 心臓病のセミナー

    昨日は診察終了後に心臓病のセミナーに出席するため前橋まで行ってきました。

    聴診がメインのテーマでした。
    聴診は非常に奥が深く、「音」だけで実に多くの情報が得られます。
    言葉を話すことのできない動物にとって、聴診をはじめとした診察でどれだけ情報を得られるかが非常に大切だとあらためて思いました。
    日々勉強、がんばります。

12345Next »