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    院長ブログ

    2019.01.12

  • 獣医師になるまで Vol.16

    豪快なアヒル「ピッピ」さん。
    数年が経ったある日、家族で湖に出かけました。「ピッピとウイリーも連れて行こう」ということで、湖にヒト4人+犬+アヒルという構成メンバーで降り立ちます。
    すると突然ピッピが野生にかえり?湖に向かって猛ダッシュ、着水すると沖の方へ泳いでいってしまいました。お別れの言葉を伝える暇もなく小さくなっていくピッピの背中を見つめる家族… 。
    というわけでピッピとのお別れは突然やってきたのでした。
    つづく

  • 院長ブログ

    2019.01.05

  • 獣医師になるまで Vol.15

    僕と弟の後をついて歩いていたアヒルが飼育を始めた翌日に突然亡くなってしまいました。
    打ちひしがれている僕たちを見てかわいそうに思ったのか、その日のうちに両親が別のアヒルのヒナを購入して帰ってきました。
    しかし、今度のアヒルは超凶暴で超攻撃的、クチバシで突つかれ泣く弟…。
    食欲も旺盛で「ピッピ」と名付けられたそのアヒルはみるみる大きく成長しました。
    ウイリーにドッグフードを与えるとクチバシで威嚇し、 奪ったドッグフードを高速で完食…。
    とにかく何でも食べました。
    弟が残した納豆ご飯も糸を引きながら豪快にかき込んでいきます。
    また、時々ウイリーと一緒に庭に放して遊ばせましたがウイリーの方が怖がってほとんど出てきませんでした。
    同じアヒルでも、こんなにも性格が違うのかと驚かされました。
    つづく

  • 院長ブログ

    2019.01.01

  • Happy New Year

    明けましておめでとうございます。我が家の猫「モモタロウ」くんです。野良出身ですがコタツを使いこなしています。

  • 院長ブログ

    2018.12.29

  • 獣医師になるまで Vol.14

    これまでお話したように私が小学生の頃ウイリーというシェットランドシープドッグを飼っていましたが、今回は同じ時期に飼っていたアヒルの「ピッピ」の話をしたいと思います。
    当時小学生だった僕は、友達と夏祭りに出掛けた際に露店でアヒルのヒナが500円で売られているのを発見しました。
    目があった瞬間、アヒルとの生活を想像したら浮かれてしまい、親にも相談せず購入を決めてしまいました。
    買うはずだったお好み焼きがアヒルに変わってしまったという…。 
    家に連れて帰ると私や弟の後をついて歩いて可愛らしかったのですが、病気を持っていたのか翌日に突然亡くなってしまいました…。
    つづく

  • 院長ブログ

    2018.12.26

  • 館林市民に戻りました

    昨日、市役所で手続きして新潟市民から約11年ぶりに館林市民に戻りました。

    なんと窓口で担当していただいた方が偶然にも昔の同期で驚きの再会でした(^-^)/
    日本海側と比べて毎日天気が良いのは本当に嬉しいです。
    からっ風に吹かれるたびに「群馬へ帰ってきたなぁ」と実感しています。

  • 院長ブログ

    2018.12.23

  • 新潟最後の夜

    昨夜は新潟最後の夜。

    勤務していた病院の看護師さんとトリマーさんが新潟最後の食事会に誘ってくれました。
    一度送別会もしてくれていたのに...。
    来年群馬に遊びに来てくれることを約束して最後のお別れをしました。
    本当にありがとう‼︎!
    みんな元気で‼︎

  • 院長ブログ

    2018.12.21

  • 獣医師になるまで Vol.13

    食欲旺盛でどんどん巨大化していくうさぎのぴょん太くん…。
    ある日うさぎをたくさん飼っているうさぎ好きの親戚のおばさんがぴょん太に一目惚れし、譲ってほしいと言ってきました。
    お別れは寂しいですが、仲間がたくさんいる方が楽しいかもね…、ということで新天地である親戚のおばさんの家にぴょん太は旅立って行ったのでした。
    その後、ぴょん太はおばさんの家で長生きし、健康な一生を過ごしました。
    つづく

  • 院長ブログ

    2018.12.16

  • 昨日は退職日

    昨日で勤務病院を退職しました。

    最後の診察日、本当にたくさんの飼い主さんやワンちゃん、ネコちゃんがご挨拶に来てくれました。
    診察がないのにお別れに来てくれた方、遠く佐渡島からお別れに来てくれた方もいらっしゃいました。
    また僕の部屋のテーブルに置ききれないくらいの贈り物をいただきました。
    皆様、本当にありがとうございました。
    2月から当院は開業しますが、群馬でもたくさんの飼い主さん、ワンちゃん、ネコちゃんのために頑張っていきたいと思います!

  • 院長ブログ

    2018.12.15

  • 獣医師になるまで Vol.12

    同じく僕が小学生の頃、一年位うさぎも飼育していました。
    真っ白なうさぎで「ぴょん太」という名前をつけました。
    食欲が旺盛でアヒルと同様、草だけでなく納豆ご飯もよく食べました。
    そのせいか、みるみる巨大化していきました。
    室内のケージがせまくなってしまって、時々庭に離して遊ばせていましたが、犬のウィリーも怖がり小屋に避難してしまうくらい迫力がありました。
    身体が大きくなるにつれて凶暴になっていき、家族が噛まれることが多くなってしまいました。
    納豆ご飯が良くなかったのでしょうか…。
    つづく

  • 院長ブログ

    2018.12.11

  • 獣医師になるまで Vol.11

    いなくなってしまった犬のウィリーを探しに行った祖父は日が暮れる頃帰ってきました。
    「おじいちゃん、ウィリーは一人で帰ってきてるよ」と伝えた時の驚きと喜び、安堵が絡み合った祖父の複雑な表情が今でも思い出されます。
    川は決して近いわけではないうえ、普段はあまり行かない場所です。
    それにもかかわらず、鼻歌まじりに?帰ってきた犬の帰省本能に驚かされた経験でした。
    「ウィリーすごいね!」と少年時代の私と弟はその日から数日間ウィリーを褒め続けたのでした。
    つづく

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