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    院長ブログ

    2018.11.29

  • 獣医師になるまで Vol.7

    高崎のペットショップへ犬を見に行くこととなった当時小学四年生の僕と両親、そしてまだ幼い弟。お店にはかわいい子犬がたくさんおり、僕はポメラニアンを飼う気満々でした。
    そのような中、両親が店の片隅にいる少し大きくなって値下がりしたシェルティに興味を持っており「この子はどう?」とすすめてきました。お店の人曰く、くせっ毛のこともありなかなか飼い主が決まらないとのことでした。
    本当はポメラニアンが欲しかったのですが、そのシェルティの行く末も気になってしまい、その子を飼うことに決めました。
    当時はとにかく嬉しくて、帰りの車の中でワクワクしながら名前を考えていたことが思い出されます。
    つづく

  • 院長ブログ

    2018.11.27

  • 獣医師になるまで Vol.6

    小学三年生になる直前に父の転勤で再び富岡に戻ってきました。今度は社宅ではないので犬や猫も飼える環境になりました。富岡でできた友達が非常にフレンドリーなシーズーを飼っていたこともあり、最初は犬を飼いたいと心に決めていました。両親が動物好きなこともあり、程なくして犬を飼うことが決まりました。当時、ポメラニアンに強い魅力を感じており、休日に家族で高崎のペットショップへ見に行くこととなりました。
    つづく

  • 院長ブログ

    2018.11.25

  • 獣医師になるまで Vol.5

    小学校時代にブームとなっていたファミコン。猫を飼っている友達の家に遊びに行き、いつものようにみんなでファミコンをしていると楽しい雰囲気を察知して猫が部屋にやってきます。猫がゲーム機本体を横切る時にカセットにぶつかって画面が止まったり、リセットボタンを踏んで最初からやり直しなどが頻発しました。友達同士なら喧嘩になるところですが、相手が猫だと笑い話になっていたことが思い出されます。
    そんな東京での生活でしたが、小学三年生になる直前に父の転勤で再び群馬に引っ越すこととなりました。
    つづく

  • 院長ブログ

    2018.11.23

  • 獣医師になるまで Vol.4

    ピーちゃんとお別れしてからはファミコン一筋となってしまった幼き日々。社宅の子供達が次々とファミコンを手に入れていく中、両親に何度もおねだりしますが子供の玩具としては高価なこともありなかなか買ってもらえませんでした。また当時は社宅の各家庭でファミコンは1日30分ルールというのがあり、子供同士で結束して30分経ったら別の家へ渡り歩くという遊牧民のような生活を送っていました。その後持っていない僕のことを不憫に思ったのか、あるいはご近所への遊牧生活を配慮してか、ついに父のボーナスが出たらファミコンを買ってもらえることになりました。その時、小学一年生にして初めて「ぼーなす」というワクワクする言葉を覚えたのでした。
    つづく

  • 院長ブログ

    2018.11.21

  • 獣医師になるまで Vol.3

    僕が初めて飼う動物、セキセイインコのピーちゃん。せまい鳥かごがかわいそうで、時々かごから出して部屋の中で自由にさせていました。
    ある日、いつものように部屋の中で遊ばせていると、開いていた窓の隙間から外に羽ばたいていってしまいました…。ようやく「オハヨウ」と喋れるようになったのに…。
    その後ピーちゃんを探す毎日でしたがとうとう帰ってきませんでした。特にピーちゃんを大切にしていた母が一番がっかりしていました。せまい鳥かごから自由な世界へ飛び立っていったピーちゃん。
    その件以来、しばらく動物は飼わず、小学一年生だった僕の興味はもっぱら当時大ブームとなったファミコンへと変わっていくのでした。
    つづく

  • 院長ブログ

    2018.11.19

  • 獣医師になるまで Vol.2

     東京では父の社宅に住んでいました。子供達も多く、年代も多様でした。同年代のみならず年上の子達にもたくさん遊んでもらった記憶が残っています。また、近所には猫を飼っているお宅もあり、社宅の庭によく遊びに来ていました。当時から犬や猫を飼いたかったのですが、社宅であるため禁止されていました。そこで社宅でも飼育が問題ないセキセイインコを飼うことになりました。僕が初めて飼う動物です。エメラルドグリーンのきれいな羽の色が今でもはっきりと思い出されます。ピーちゃんと名付け、可愛がると同時に言葉を覚えさせようと毎朝「おはよう」と話しかける日々が続きました。するとある時から「オハヨウ!」と喋るようになりました。それ以来、朝も夜も関係なく家族の姿を見ると「オハヨウ!」と語りかけてくるピーちゃん。そんなピーちゃんとのお別れは突然やってきました。
    つづく

  • 院長ブログ

    2018.11.18

  • 獣医師になるまで Vol.1

    僕が生まれたのは群馬県富岡市です。全国的な知名度は低めでしたが、富岡製糸場の世界遺産登録で一気に有名になりました。ちなみに僕の祖父母やその先祖も養蚕業を営んでいました。そのためネズミ対策の意味も含めて代々猫の飼育を続けており、家族皆猫好きです。また犬も同時に飼育していました。
    そんな富岡市で生まれてから物心つく前に父親の仕事の関係で東京の練馬に引っ越すことになります。そのため幼少期は富岡に関する記憶は全くなく、僕の人生の記憶は東京からスタートすることになりました。
    つづく

  • 院長ブログ

    2018.11.17

  • はじめまして

    はじめまして、みどりのまち動物病院・院長の平井範彦です。

    現在は新潟市の動物病院に勤務しながら、来年2019年2月の開院に向けて準備中です。
    館林は昔住んでいたことがありますが、「寒い新潟から暑い館林へ」というギャップに負けないよう僕自身も適応できるように準備中です(^ ^)
    開院までまだ時間があるので、明日からは僕が30歳手前で会社員を辞めて獣医師になるまでのお話を書いていきたいと思います。

  • 病院からのお知らせ

    2018.11.08

  • お電話の開通状況について

    2019年2月の開院に向け、現在 建設工事中のため、電話が開通しておりません。
    求人募集については、
    tel:048-788-3027 までお問合せください。
    ご不便お掛けしますが、よろしくお願い致します。

  • 病院からのお知らせ

    2018.11.08

  • Webサイト開設のお知らせ

    当院ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
    このたび、みどりのまち動物病院のWebサイトを開設いたしました。

    みどりのまち動物病院は、2019年2月に開院予定の新しい動物病院です。
    大切な家族の一員である動物のため、そしてご家族のためにニーズを合わせた最良の獣医療を提供いたします。
    安心して最適な獣医療を受けていただけるよう全力を尽くして参ります。

    なお、今後の詳しい開院のお知らせ等については、当WEBサイトやSNSを通じて、随時ご案内させていただきます。

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    ●インスタグラム

    今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

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